ジャパンケネルクラブとは

飼い方に気を付けたいパピヨン
ジャパンケネルクラブというのは、日本国内におけるイヌの品種の認定や
犬種標準いわゆるスタンダートの指定、血統書の発行を行っている団体です。

また、認定だけでなく実践的な犬の飼育の指導やドッグショーなども多数開催しています。

ドッグショー

更に、さまざまな資格を発行している存在でもあります。
具体的には公認トリマー、公認ハンドラー、公認訓練士などの
公認資格試験を主催している存在であり、その試験に合格した人への
公認資格の発行も行っています。

資格の発行

そんな日本における「イヌ」に関するさまざまな権限を有している存在である
「ジャパンケネルクラブ」の歴史は、1949年(昭和24年)にまでさかのぼることができます。

この年に東京都畜犬商業組合組合長を理事長として、農林水産大臣の認可のもと
設立された団体がそのルーツにあたるためです。

そして本団体はその後、1952年(昭和27年)に社団法人ジャパンケンネルクラブ(JKC)へと
名称変更を行い、実は現在の名称と一文字だけではありますがその名前は異なりました。

その後、組織としての大きな変化としては1979年(昭和54年)国際畜犬連盟(FCI)へ
正式加盟を行い、1999年(平成11年)社団法人ジャパンケネルクラブに改称し現在にいたります。

そのため、現在の団体名ジャパンケネルクラブの歴史はあまり古くないというのもその特徴と言えます。
なお、本団体は「純粋犬種を守り、後世に伝えていくこと」を使命として掲げています。

純粋犬種の保護、育成、発展、普及のために開催されているドッグショーなどではその使命を身をもって感じることができるでしょう。
興味がある方は参加してみるとそのイメージを知ることができておすすめです。

詳細などの情報については公式ホームページにわかりやすく紹介されています。
また、ホームページ上にはさまざまなイヌに関する情報がたっぷり掲載されています。

まずはその閲覧だけでもしてみると良いかもしれません。

 

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